前歯治療の歴史 [世界のどっかにホウチ民]

上の画像は 『開面金冠』 と呼ばれ、
歯と歯の間や歯と歯茎の間に虫歯はあるが、表面にはない状態で全て金属の歯にすると見た目が悪いので、昔はこう言う金歯の人が多くいました。
前歯はどうしても他人から見えるので、虫歯の治療の際に少しでも金属が見えないようにする一つの工夫でした。その時代は前歯に金の被せ物をすることはステータスのシンボルとして考えられていました。

今ではセラミックなどを使用し白く、審美的にも優れた治療が施されています。

 

これは、テレビ番組ですがボリビアでは現在もされているということなのでしょうか?

18 thoughts on “前歯治療の歴史 [世界のどっかにホウチ民]

Comments are closed.