食育月間

6月は、食育月間だそうです。そして、毎月19日は食育の日となっています。

食育とは、食を通じて身体の健康を維持できること、食の重要性や楽しさを理解すること、食べ物を自分で選択し、食事作りができること、家族や仲間と一緒に食べる楽しみを味わうこと、食べ物の生産過程を知り、感謝する気持ちを持つことなどが含まれます。これらは、子供のころから家庭や学校、地域など様々な場所で学び、身に付けていくものです。

そして、大人になってからも生涯にわたって実践し、育み続けていくものです。さらに、大人はそうした食の知識、経験や日本の食文化を次世代に伝えるという義務があります。日常の生活の中でできることから食育をはじめましょう。

虫歯予防デー

病院のマークに動物が使われていることがあります。

耳鼻科は、鼻が長くて耳が大きい象

歯科は、口が大きいカバあるいはワニが多いのではないでしょうか?

6月4日は、虫歯予防デーでした。そして、今週1週間は予防週間でした。HTBテレビでhaちゃんというキャラクターが毎日予防週間をアピールしていました。そしてこんな可愛い映像も流れていました。

➡ https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190602/k10011938081000.html

動物も、虫歯になれば痛みます。動物は、歯医者さんに行くことができないので自分で何とかしようしたり、飼い主に必死にアピールします。

そう考えると人間は自分で歯磨きができ、虫歯ができたら自分で歯科医院に行けます。なんて楽な生き物なのでしょうか。

生きていくためには食べることが必要であり、その食物を捉え咀嚼するためには歯が必要不可欠となります。虫歯予防デーのある6月に歯科医院へ行くことを習慣づけるのもいいかもしれません。

HTBテレビ【haちゃん】➡ https://www.htb.co.jp/8020/hachan/index.html

若さとは

暖かい春になり、ご来院いただく患者さんも増えてきているように思います。患者さんと会話をしている時に、私が思い出す詩の一節があります。

それは、米国の詩人Samuel Ullmanの『青春の賊』の一節です。

 

若さとは人生のある時期のことではなく、心のあり方の事だ

若くあるためには、強い意志力と、優れた構想力と、激しい情熱が必要であり、

小心さを圧倒する勇気と、易きにつこうとする心を叱咤する

冒険への希求がなければならない

人は歳月を重ねたから老いるのではない

理想を失うときに老いるのである (P.G.I.資料より)

 

その通りだなと感じ、そしてこのことを胸に日々勉強しさらなる理想を求め精進しています。

 

釧路太平洋スカイランド(ヒルトップ)2019年5月7日

 

英国自動人形展 

2019年4月27日から釧路市生涯学習センター『まなぼっと』釧路市立美術館で英国自動人形展が開催されます。

イギリスの現代オートマタ作家、ポール・スプーナー(1948~)の作品を中心にイギリス・オートマタを展示します。オートマタとは「西洋のからくり人形」をさす言葉で、自動で動く機械仕掛けの人形として広く知られています。本展では、からくりによって動くだけではなく、その小さな世界でちょっとしたストーリーが展開されるイギリスの現代オートマタを紹介しているそうです。ユーモラスな人形たちの表情や、美しい造形、動きをもたらす仕組みの面白さなど、その独特の魅力を楽しめます。

お時間がある方は、ぜひ足を運んでみてはどうでしょうか?

釧路市生涯学習センター『まなぼっと』➡ http://www.kushiro-bunka.or.jp/manabo/

新しいユニット(治療の際に座る椅子)

19日に、新しいユニット(治療の際に座る椅子)が届きました。

これは、日本のメーカーのものでErgonomic【人間工学的な】、Organic【有機的な】Multiform【多様な】をコンセプトに作られたものだそうです。ご高齢の方も無理なく深く座れるタイプです。

当院では、他のメーカーの椅子も使用しています。

以前の記事 ➡ ドイツの歯科医院 ⓶

治療内容、年齢などを考慮し無理なく治療を受けられるよう選択しています。