45周年!

新年が始まり患者さんの治療が再開しています。

2022年 本間榮一歯科診療室は、45周年になります。

何か記念のものやイベントをと考えて、いろいろ資料を整理しているとあることに気が付きました。なんと、

45周年は昨年。慌てて院長に確認すると、院長は来年だと思っていました。

そんなこんなで、なかなか歳をとらない本間榮一歯科診療室ですが

今年も、患者さんに最高の治療が提供できるようスタッフ一同全力でまい進していきたいと思っております。

Christmas☆

12月に入り、もうすぐクリスマスですね。アメリカには、クリスマスと歯にちなんだ歌があります。
曲名は「All I Want for Christmas is My Two Front Teeth」
(クリスマスに欲しいものは、2本の前歯)

この子には、もうすぐサンタクロースが新しい歯をプレゼントしてくれることでしょう。サンタが来てくれない大人の方は、ぜひ当院へ。

11月8日は 何の日?

カレンダーをみると、11月8日に【いい歯の日】と書いてありました。

この【いい歯の日】が、世の中で浸透しているかはさておき『いい歯』ってどんな歯?ということについて考えてみました。

みなさんは、『いい歯』と言われどんな歯を想像するでしょうか?

白い歯、虫歯のない歯、咬める歯、見た目の良い歯、丈夫な歯など人それぞれ想像した歯は違うのではないでしょうか?

ひとりひとり想像が違う分だけそれぞれの治療のゴールは異なってくるかと思います。だからこそ、希望を聞きそれを治療に反映しなければならないと日々考えています。

当院にはカウンセリングルームを設けており、必要な時にはこの部屋を使用します。

短期・集中治療について

17日(日曜日)北海道の稚内で初雪を観測したそうです。全国で今シーズン初の観測です。

この時期を迎えると、本間歯科では

「雪が降る前に、治療を終わらせたい。」

「年末年始は忙しくなるので、その前に治療をしたい。」という希望の方が増えてきます。

そのような方の希望を考慮し、なるべく短期で集中的に治療を進められるよう治療の流れ、予約日を相談し決めていきます。しかし、治療途中で技工士の作業が入る治療(入れ歯、銀歯など)の場合は治療の間隔をつめて行うことができない場合もあります。そのため余裕を持った来院を勧めます。

短期、集中治療をご希望の方は、来院の際お伝えください。

痛みと人間

10月4日~6日 今年もノーベル賞の発表がありました。ノーベル物理学賞に真鍋淑郎さんが受賞されました。また、ノーベル医学生理学賞はアメリカ・カルフォルニア大学サンフランシスコ校のデヴィットジュリアス教授とアーデム・パタポーティアン氏が受賞しました。二人は、人が温度や痛みなどを感じる仕組みにかかわる受容体を発見したことが評価されました。

この中でもとりわけ『痛み』は、医師、研究者のみならずすべての人にとって大きな関心の的です。なぜなら、痛みというのは、生きていることの確証であり生涯切り離すことのできないものです。痛みを感じない人は体に危害が及ぶのを予知することができず、傷つき、感染し、成長も妨げられてしまいます。痛みは生命の保障に直結する情報源なのです。

先日、東京大学医学部講師であった清原迪夫先生の【痛みと人間】という本を読みました。その中で先生は、このように話しています。『視ること、聴くこと、嗅ぐこと、味わうこと、触れること、といった五感については他人と共感できても、痛みは誰でも知っている感覚でありながら共感する場がなく痛みは孤独である。また、痛みは情報源でありながら痛みのため眠れず、食欲も失い、ついには人間性を蝕んで人格をも変容してしまうこともある。そして痛みの測定。これがまた難しい。』と。

痛みの測定の難しさは、日々の診療でも考えさせられることがあります。痛みに対する表現は、人により様々です。その様々な表現の中から我々は、部位、性質、強さ、持続性、経過を聞きとり、検査結果と照らし合わせ診断をつけます。

痛みというのは、健康な時にはない感覚です。だからこそ、私たちは患者さんが痛みを感じた時、患者さん1人1人の言葉に耳を傾けなければなりません。そのために、普段から患者さんのかかりつけ医として痛みという孤独になる前に手を差し伸べる歯科医院でありたいと思います。

痛みのある方やかかりつけ医をお探しの方は、一度ご相談下さい。

ハロウィン☆

10月のイベントといえば、10月31日のハロウィンです。

ハロウィンは、キリスト教の諸聖人に祈りを捧げる祝日「万聖節」の前夜祭として行われるヨーロッパ発祥のお祭りです。日本でも、この時期にはハロウィンの可愛い飾りつけを見る機会が多くなりました。

ハロウィンと鋭い歯と言えば彼。

ドラキュラ伯爵です。

吸血鬼が本当にいたとは思えませんが、もしかしたら歯槽膿漏が伝説のもとになったのかもしれません。
歯槽膿漏で歯茎が弱ると歯が抜けていきますが、犬歯は根が深いので、かなり抜けてきてもすぐには抜け落ちません。そうなると、ちょうど牙が伸びたように見えるでしょうし、出血していることもあるでしょう。

医学の知識のなかった時代に、何ヶ月かぶりに会った相手がそんな形相になっていたら、尾ひれがついて「一夜のうちに牙が伸びて、血を吸っていた」という伝説になっても不思議はありません。
ドラキュラ伯爵はモンスターとはいえ、なかなかダンディですが、歯槽膿漏はそうはいきません。

早いうちに退治することをおすすめします。