釧路 釧之助(せんのすけ)

先日、勉強会で『釧之助(せんのすけ)』が話題に上がりました。

皆さんは、もう行かれましたか?

『釧之助(せんのすけ)本店』は、2018年7月5日にオープンし、釧路の新名所になりました。1階は、お客さんが魚介を選んで食べることができ、バーベキューコーナー、鮮魚や加工品の販売コーナーがあります。2階はレストラン、水族館があります。釧路で初めての水族館になるのではないでしょうか。

お時間あるときに、足を運んでみてはいかがですか?

 

釧之助➡ https://www.sennosuke.net/

お口の中の病気

ノーベル医学生理学賞を今回受賞した京都大学の本庶佑先生は、がんの治療に貢献しました。すばらしいことですね。

今日は、口腔内でこわい病気の1つの口腔がんについてお話しようと思います。この口腔がんは、認知度が低いために進行に気が付かず放置されることがあります。

しかし、初期の段階で発見できれば後遺症も少なく、治癒率も高いです。

当院でも何人かいらっしゃいましたが総合病院に早期に紹介をし、今も元気で来院されています。早期発見がすべてです。

例えば、

2週間以上治らない口内炎がある

粘膜が赤くなっているところや白くなっているところがある

なかなか治らない腫れ、しこりがある

舌にしびれを感じる

物を飲み込みにくい

もし思い当たる項目がある方は、受診をお勧めします。

不安や疑問に思うことがありましたら、来院時にお尋ねください。

 

新米のシーズン

新米のシーズンになりました。お米は、もともと暖かいところで多く作られていましたが今は北海道、東北でも美味しいお米が作られています。

寒いところでもできるお米の品種改良や栽培技術が向上したことが理由として上げられます。また、お昼の気温と夜の気温の差が大きいことが稲の生育には良い条件となり収穫量が多くなります。

北海道では『ゆめぴりか』『ななつぼし』、青森では『青天の霹靂』が昨年賞を取りました。

食欲の秋、堪能したいものです。

 

青森県黒石市

管楽器を吹くのに歯がいるのか

たまに、MOO(釧路フィッシャーマンズワーフ)でこのような素敵な場面に遭遇します。

 

今日は、楽器と歯についてお話しようと思います。

歯がないと管楽器は吹けないのか?このような質問をされることがたまにあります。

基本的には、管楽器を吹くのに歯は欠かせないものです。歯がないと吹けないだけではなく歯の形や歯並びが楽器演奏に大きく関係しています。

特にマウスピースの小さい金管楽器(トランペット、ホルン、トロンボーン)での影響は大きいです。また同じ管楽器でも木管楽器のサックスは、唇の内皮をリードに当たるようにするため歯がなくても問題なく吹けることもあるようです。

演奏者の治療は、難しいことが多いです。それは、音色、吹き心地を見ながら、失った歯の形やバランスを調整していかなければならないからです。

歯を失ってから困っている、治療はしたものの昔とは違うなどお悩みがある方は、口元のわかる昔のお写真を持参の上、来院していただけたらと思います。

本間歯科では、悩みに応じて全力でサポートしていきます。

 

 

親知らず

今日、親知らずが痛いと70歳を超えた患者さんが来院されました。70歳をすぎても悩まされる親知らず。

そもそも親知らずとは、何かについてお話したいと思います。

親知らずとは、3つある大臼歯の一番奥の歯のことで智歯とも言います。20歳を過ぎてから生えてくるため、親が知らない間に生えてくる歯、というのが語源のようです。

親知らずは、何かとトラブルが頻発しやすい歯です。例えば、歯茎が腫れる、膿む、虫歯になる、歯並びが悪くなることがあげられます。生えてくる方向や虫歯の程度によっては抜歯を選択する場合もあります。

しかし、抜きたくないという希望があればどのようにその親知らずと付き合っていかなければならないかアドバイスがあります。

親知らずでお困りの方は、一度ご相談下さい。