『午後の3時』

以前読んだ本『La Nauseé』

これはフランスの哲学者であり、小説家、劇作家であるジャン=ポール・シャルル・エマール・サルトルの代表作です。この本の中に、こんな一文があります。

「3時。この3時というのは、何をしようと思っても常に遅すぎるかまたは早すぎる時刻だ。午後の奇妙なひととき。」

確かにと思った人がいるのではないでしょうか。私は、その中の1人です。

また、3時という時刻はお馴染みの「おやつの時間」でもあります。

この3時という時刻がなぜおやつの時間と言われているのかというと諸説ありますが、生物学的には食べたものがもっとも脂肪になりにくい時間帯だからだそうです。つまり理にかなっています。追加で歯科的な話をすると、間食の回数が多い人ほど虫歯になりやすいというエビデンスがあります。そのため、おやつは3時と決めてダラダラ食べないことは歯にとっても実は良いことなのです。

そして、3時のおやつといえば昭和時代の名CMではないでしょうか?

▶️ https://youtu.be/xRNWRJ42H5Y?si=b8kGfE_JDp6Lyyxt