12月29日(金曜)から1月4日(木曜)までお正月休みとなります。
※年始は、1月5日(金曜)から通常診療を行います。
【救急対応】
年末年始は、釧路歯科医師会館で当番歯科医師が対応しています。 釧路歯科医師会館
http://www.kushirodental.com/2holiday/holiday.html

12月29日(金曜)から1月4日(木曜)までお正月休みとなります。
※年始は、1月5日(金曜)から通常診療を行います。
【救急対応】
年末年始は、釧路歯科医師会館で当番歯科医師が対応しています。 釧路歯科医師会館
http://www.kushirodental.com/2holiday/holiday.html

この時期になると、「雪の降る前に治療をしたいな」「年を越す前に、歯のクリーニングをしておこうかな」「お正月に痛くなったら困るから前から気になっていたところ診てもらっておこうかな」などの希望の方が増えているように思います。
本間歯科では、なるべく短期で集中的に治療を進めれるよう治療の流れ、予約日を相談して決めていきます。ご希望の方は、早めの予約をお願いします。

12月になりました。12月といえばクリスマスですね。
本間歯科では、クリスマスが待ち遠しく11月後半からからリースを飾っていましたが12月に入ったのでサンタさんたちも飾ろうかなと思っています。
さて、サンタさんのソリを引く立派な角のトナカイ。当然オスだと思いませんか?
トナカイはシカの仲間なので私はオスだと思い込んでいたのですが、実はそうではありませんでした。
トナカイは、シカの仲間で唯一オス、メスともに角があります。
オスは、シカと同じように秋にメスをめぐって角を使い戦いますが秋が終わる頃には落ちてしまいます。一方メスは、冬になっても落ちることはなく春までは角を維持します。これは、秋にできた子供を守るためだそうです。
つまり、クリスマスシーズンに角があるのはメスだけなのです。以前シカの角についても書きましたが、トナカイの角もまた興味深いです。
皆さんは、ご存知だったでしょうか?
昨日、STVニュースが北海道の子供は虫歯が多く肥満傾向にあると報じました。この調査は前年度、国が指定する調査実施校に在籍する満5歳から17歳までの幼児や児童、生徒を対象に発育や健康の状態を明らかにすることを目的に実地されたものです。
肥満も問題ですがここで注目したいのは、北海道は虫歯がある子供の割合がすべての年齢で全国値を上回ったという結果です。
驚きと同時に悔しい気持ちになってしまいます。それは、子供の虫歯は頑張ればどうにか防げるからです。
歯ブラシの仕方や頻度、間食の頻度、家庭環境(祖父母と暮らしているとおやつを頻繁に取る傾向がある)いろいろ原因はありますが歯ブラシに絞って考えてみると
『赤ちゃんのころは、大人が磨く
もう少し大きくなれば、本人に磨き方を教え最後に仕上げ磨きをしてあげ
さらに大きくなれば、1人で磨く。』
この流れさえしっかりしていればそんなに虫歯ができるという話にはなりません。
もしかすると磨く大人がそばにいなかったり、あるいは子供が嫌がり暴れてできない、または大人自身が歯磨きをそこまで理解できていないので子供に伝授できていないのかもしれません。
理由は、様々でしょう。しかし、歯ブラシのやり方は一度習得すると一生ものです。やり方を学び、その後は練習すれば良いだけです。そして恐ろしいことに歯ブラシは毎日練習する機会が必ずやってきます。つまり、上手くなるに決まってる流れです。
本間歯科では、大人にも歯ブラシ指導を行っています。今日習えば今日から実践できます。そして子供にも孫にも教えることができます。
北海道の子供が虫歯が多いなんて悔しいので、一緒に頑張ってみませんか?
もちろんお子様の歯ブラシの悩みや疑問、「子供に歯ブラシを教えてほしい」との要望にも対応しているのでご希望の方はご連絡ください。

部屋の整理をしていると、学生時代に父から借りた頭蓋骨の模型が出てきました。

10月23日(月曜)は、院内研修のため休診となります。
24日(火曜)からは、通常診療となります。
セカンドオピニオンとは、より良い決断をするために、当事者以外の専門的な知識を持った第三者に求める「意見」、または「意見を求める」ことを言います。
歯科でセカンドオピニオンとなると、どんな先生のところへ行こうか、何を基準に探せばいいか、歯科で専門とは?と迷うかもしれません。
専門といっても、大学病院など大きな病院であれば虫歯なら保存科、被せ物なら補綴科、歯周病なら歯周病科、神経の治療なら歯内療法科などわかれていますが町の一般的な歯科医院ではこのように分かれてはいません。あっても口腔外科や矯正科になります。
基本的に歯科は、お口の中全体を一つの単位として口腔一単位と表現します。そして快適な咬み合わせを作るためにはすべての分野の技術が必要となります。もし、どれか一つの分野の技術が低ければ全体の歯科水準はその一番低い分野と同レベルになってしまいます。そのため当院では、『総合歯科診療』を掲げ、高いレベルでの歯科治療を実現するため全ての分野の技術向上に努めています。
そして当院のもう一つの強みとしては、開業し半世紀近いということです。つまり、これは膨大な治療データがあるということです。技術とは別で、このデータというものはなかなか手に入りません。経験や経過からわかる情報は貴重です。参考になる症例があれば、合わせて情報提供できると思います。また、専門の先生がいるのであれば札幌でも東京でも良いので紹介してほしいと希望される患者さんもいます。その際は、本間歯科とつながりのある専門の先生を紹介しています。
セカンドオピニオンをご希望の方は、電話予約の際お伝えください。
以前の記事 ➡ セカンドオピニオン

10月31日は、ハロウィンですね。ハロウィンといえば、かぼちゃのイメージが強いですが実はもともとはカブだったそうです。しかし、アメリカではカブをあまり食べないこともありいつしか生産量の多いかぼちゃに変わっていったようです。

話はかぼちゃへと移りますが、
かぼちゃの生産地といえば『北海道』です。
生産量は、日本一。年間生産量は、87800㌧で2位の鹿児島県は8090㌧らしく10倍以上差があります。また、作付面積も1位で7260haでこれは北海道全体の約0.087%、北海道の約1149分の1はかぼちゃ畑ということになります。
かぼちゃには、2回旬の時期があります。
1回目は収穫の盛んな夏、2回目は美味しい食べごろの秋になります。夏のかぼちゃはみずみずしく、あっさりとした甘みが特徴で、秋のかぼちゃは水分が抜け甘みが凝縮し味が良くなっているそうです。つまり、今が旬です。
旬のものを食べることはの大切さは、昔から言われています。なぜなら、その季節に必要な栄養がたっぷりと含まれいるからです。
「時期になるとたくさん流通するため安い、そして美味しい、且つ栄養を効率よくとることができる」となれば旬のものをとらない理由は見つかりません。
秋には『天高く馬肥ゆる秋』という言葉があります。意味は「秋の空は澄み渡っていて馬も肥えるくらい過ごしやすい季節」です。私たちは、肥えない程度に秋の味覚を楽しみたいものです。
➡ ハロウィン
➡ のどかな光景
秋と言えば、『食欲の秋』!
美味しいものを食べるために使う道具である歯。
今日は、一番悩んでいる方が多い義歯(入れ歯)にスポットライトを当て説明したいと思います。入れ歯と言っても種類は様々です。
まず大きく分けると、保険診療と自由(自費)診療があります。
保険の入れ歯『樹脂床』
当院の信頼する技工士が作成し、調整するので問題はありません。しかし、保険の縛りがあるため使う材料などの自由の幅がありません。
自由診療(自費)診療のものは、材料や手間がかかるためより精密に仕上がります。いろいろな材料の義歯があるので患者さんの希望はもちろんですが、口腔内の状況により適しているものを判断し提案することができます。
以下が自由診療の義歯になります。

『金属床』チタン床・金床・コバルトクロム床などから選択します。
金属床は、薄く仕上げれるため違和感や話にくさを軽減します。熱伝導性も良く、ぴったりとした装着感があります。部分的な入れ歯も可能です。
『コンフォートデンチャー』

入れ歯の裏面に生体用シリコーンというクッションで覆います。この弾力のおかげで咬んだ時の歯茎への負担を軽減、また吸着力にも優れていると言われています。
『ブレードティースデンチャー』

この入れ歯は、人工歯に特徴があります。咬砕力を増すことで顎堤の圧を軽減し、この金属部に力が集中することで小さ力で効率よく食べ物を咬み切ることができます。上の入れ歯の歯に金属がつくため見た目ではわかりません。
『ノンクラスプデンチャー』

通常保険だと金属になってしまう留め金が透明なもので、さらに目立ちにくくなりました。
『イボカップデンチャー』
ヨーロッパのリヒテンシュタインで開発された大変精度の優れた義歯製作システムによってつくられた入れ歯です。見た目は、保険のと変わらないと思う方もいるようですが並べると審美性は高く精密なためつけ心地は全く違います。
他『テレスコープ義歯』『アタッチメント磁性義歯』なども治療可能です。
当院の治療手順は、基本的に今お使いの入れ歯を修正し痛みを取り
それから希望の方には新しい義歯を作製します。咬めない状態がないよう治療を進めます。
入れ歯でお困りの方は、ぜひ当院の治療を受けていただきたいと思います。
開業47年、知識と経験から最善の治療を提供したいと思います。
夏の蒸し暑さも落ち着き、暑すぎない日はお散歩日和です。人間がそう感じるのと動物も同じようで、散歩をすると鹿に遭遇することが多くなりました。今日は、鹿の角の生え変わりについてお話しようと思います。
今まで動物の歯の話などもしてきているのでブログをいつも読んでいる方は「歯の生え変わりではないのか?」と疑問符がつくかもしれません。しかし、こう言ってはなんですが角の生え変わりの方が興味深い仕組みなのです。
鹿の角は、雄鹿特有のもので、毎年3月頃になると自然に根元部分から脱落して新しく生え変わります。つまり、1年サイクルです。鹿の角は、はじめ4月頃から8月頃にかけて「袋角」という軟らかい外皮に包まれ、中に血管が通った状態で成長します。血流によってカルシウムが沈殿し、根元から角化します。そしてその後、自然脱落します。1年サイクルというのも私は初めて知りましたが、何よりも興味深いのは、角の枝分かれの数から年齢がわかることです。

(参考画像 自然ガイドから抜粋)
枝分かれをしていないのは1歳、
先端が2つになっているのが2歳、
3つは3歳、4歳以上は4つです。4歳以上は年を重ねても枝分かれは増えないそうです。同じ1年の成長ですが年々枝分かれをするためか長さも長くなっていきます。
面白いと思いませんか?『どのように体にプログラミングされているのか?』もっと知りたくなってしまったのは私だけでしょうか。
過ごしやすい季節に変わり、鹿がより活動的になっています。お車を運転の際は、十分ご注意下さい。
