花を生けるということ

玄関にも、花を最近飾っています。花には、人の心を穏やかにする力があると言われています。

そして、花を生けることは歯科医師としてのセンスも磨けると考えます。美しいものを美しいと感じれること。バランスを意識すること。審美領域の治療には欠かせないことです。日々の生活の中でも、学んでいきたいです。

 

2019年

新しい年が始まり、治療をしっかりしていきたいので頑張って通いますという方が増えてきているように感じます。今年は、雪がないため通いやすいことも影響しているのかもしれません。

皆さんのその気持ちを受け止め、今年も良い治療を提供できるよう努めたいと思います。

 

昨年末より待合室に当院に来院している方に読んでいただきたいものをブログより抜粋しファイルにしています。待ち時間に読んでいただけたらと思います。

 

歯の神経について

最近、ちょっと歯の色が気になる。

神経を取ったわけでもないのに色が黒い、茶色い歯がある。

そんな疑問をお持ちの方は、いませんか?

もしかすると、歯の内部の神経が機能していない可能性があります。痛みを伴わなくこのようなことが起きることがあります。たとえば、以前の虫歯が大きく神経近くまで進行していた場合や打撲などがあげられます。友人の歯科医師もホワイトニングをするとなったときに、初めて1本歯の色が違うことに気が付いたことがありました。彼女は、中心結節という歯の突起が原因でした。

神経が機能していないまま放置をしておくと、ゆっくりと慢性炎症が進行し膿みをためます。体調不良、機械的刺激など何かの拍子に強い痛み、腫れを生じることがあります。

気になっている歯がある方は、一度ご相談ください。

 

新米のシーズン

新米のシーズンになりました。お米は、もともと暖かいところで多く作られていましたが今は北海道、東北でも美味しいお米が作られています。

寒いところでもできるお米の品種改良や栽培技術が向上したことが理由として上げられます。また、お昼の気温と夜の気温の差が大きいことが稲の生育には良い条件となり収穫量が多くなります。

北海道では『ゆめぴりか』『ななつぼし』、青森では『青天の霹靂』が昨年賞を取りました。

食欲の秋、堪能したいものです。

 

青森県黒石市