新型コロナウイルスが世界中に猛威をふるっています。私事でいえば学会、セミナーなどが延期や自粛になっております。そんな中、セミナーメンバーより新型コロナウイルスについてわかりやすく説明している動画を見つけたと送られてきました。
大人はもちろん子供に説明する時にも使えるのではないかと考え当院のページに載せたいと思います。
字幕(日本語)が見れない方は、右下の設定から日本語を選択してください。
新型コロナウイルスが世界中に猛威をふるっています。私事でいえば学会、セミナーなどが延期や自粛になっております。そんな中、セミナーメンバーより新型コロナウイルスについてわかりやすく説明している動画を見つけたと送られてきました。
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米Googleの検索ページのロゴが3月20日に変わりました。再生をすると手洗いの仕方についてコミカルなアニメーションで描かれています。これは、世界保健機関(WHO)の公式動画をもとに作られているそうです。
そして、このおじ様は誰か?
彼は、『手洗いの父ゼンメルワイスsemmlweiss(1818~65)』です。ハンガリーの医師で手洗いの重要性を最初に唱えました。当時は、細菌や消毒法が知られていない時代であり簡単には医学界に受け入られませんでした。しかしその後19世紀には、彼を支持する学者や医師らの研究、論文によりその名誉は確立されました。
それから時を経て、今やトレンドの中心。
この機会に今一度、手洗いを確認していただけたらと思います。
ファッションブランドのChloéがユニセフとパートナーシップを結び、3月8日(国際女性デー)から『世界の少女たちの職業自立』をテーマとしオリジナルのデザイングッズを販売し売上の100パーセントをユニセフに寄付するチャリティーをしています。世界の発展途上国、例えばボリビア、ヨルダン、セネガルなどの国は同世代の男性に比べ十分な教育が受けることができません。そのため、夢を追うことや雇用を得ることができないそうです。実際はどうなのか、友人のセネガル人に聞くと今は昔より良くなったものの女性は良い教育を受けられずにいるとのことです。アラブ語やコーランのみでその他の教育、教養が学べないそうです。 一方日本は、男女で教育レベルに差がないように感じます。身近に感じるのは、医師、歯科医師に最近女性が多いことです。世界中の女性がスキルを身に付け男性と平等に夢を追える時代になればと思います。


明日3月5日(木曜)は、臨時休診とさせていただきます。
また、6日(金曜)からは通常診療を行います。雪が積もり足元が悪いことが予想されます。足元にお気をつけて来院下さい。

先日、BS新・地球絶景紀行『インド編』を見ました。北インドのプシュカル、バラトプル及びタージ・マハルで有名なムガル帝国時代の首都アーグラを訪ねる旅でした。プシュカルという砂漠地帯にある街を訪ね、ラクダ祭り、ラクダ市を紹介していました。ラクダを買うときどこを見るか?というシーンがありました。
買うことはなかなかないと思いますが、皆さんはラクダのどこを見ると思いますか?コブの大きさかな、毛並みの良さかななど私は見ていましたが答えは、足と歯だそうです。足は確かに丈夫な方が良いだろうと思いますが、歯はなぜか?歯も丈夫な方が良いからか?
調べてみるとラクダは、7才までは歯の本数で年齢がわかるようで売り買いの際には唇をめくり歯をチェックし年齢を確認することは欠かせないそうです。0才から1才は上顎に4本ずつ奥歯があり下顎には3本、3才までは上顎5本ずつ下顎に4本ずつ、4歳半ごろから永久歯が生え始めるなど他の動物のように最初に乳歯が生え、それが永久歯に生え変ります。ラクダの平均寿命は、25才なので売り買いする際年齢は大切です。
これから万が一ラクダを買う時期が来た時には、歯を見ることを思い出してください。ナマステは、ヒンディー語で『こんにちは』など挨拶の言葉です。

お正月が明け、治療を進めに来院される方が増えています。
さて今日は、今年の干支のねずみについてお話したいと思います。ねずみと言えば、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?
ミッキーマウス、トムとジェリーのジェリー、トッポジージョ、ゲゲゲの鬼太郎のねずみ男などたくさんキャラクターとしても使われています。このことから愛着がわきやすいことがわかります。
先日、ねずみは働き者なんだ!という話を聞きました。
働き者...なぜ?
少し調べてみると、『ねずみ』の読みが『寝ず身』と読めることから
『寝ず身』=『働き者』と解釈されたそうです。
さらに、調べてみると『子(ねずみ)』は十二支の中で最初の干支であることから開業、進学、就職、引っ越しなど新しいことを始めるのには子年がいいとされているそうです。
皆さんの新しい出発のお手伝いができるよう今年も、本間榮一歯科診療室一同全力でまい進して参ります。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
1月6日(月曜日)から通常診療となります。

今年もあとわずかになりました。
以前載せた記事ですが、この時期には大切な内容なのでぜひ読んでいただきたいです。
最近、良い入れ歯を作りたいという患者さんが増えてきています。・入れ歯が合わない・痛みがある・新しいものを作りたい・落ちてくる・咬めないなど主訴は、様々です。今日は当院で患者さんが良く使っている入れ歯の種類をいくつか紹介したいと思います。
保険の入れ歯『樹脂床』
当院の信頼する技工士が作成し、調整するので問題はありません。
自由診療(自費)診療のものは、材料や手間がかかるためより精密に仕上がります。
『金属床』
チタン床・金床・コバルトクロム床などから選択します。
金属床は、薄く仕上げれるため違和感や話にくさを軽減します。熱伝導性も良く、ぴったりとした装着感があります。部分的な入れ歯も可。
『コンフォートデンチャー』

入れ歯の裏面に生体用シリコーンというクッションで覆います。この弾力のおかげで咬んだ時の歯茎への負担を軽減、また吸着力にも優れていると言われています。
『ブレードティースデンチャー』

この入れ歯は、人工歯に特徴があります。咬砕力を増すことで顎堤の圧を軽減し、この金属部に力が集中することで小さ力で効率よく食べ物を咬み切ることができます。上の入れ歯の歯に金属がつくため見た目ではわかりません。
『ノンクラスプデンチャー』
通常保険だと金属になってしまう留め金が透明なもので、さらに目立ちにくくなりました。
『イボカップデンチャー』
ヨーロッパのリヒテンシュタインで開発された大変精度の優れた義歯製作システムによってつくられた入れ歯です。見た目は、保険のと変わらないと思う方もいるようですが並べると審美性は高く精密なためつけ心地は全く違います。
他『テレスコープ義歯』『アタッチメント磁性義歯』なども治療可能です。
当院の治療手順は、基本的に今お使いの入れ歯を修正し痛みを取り
それから希望の方には新しい義歯を作製します。咬めない状態がないよう治療を進めます。
入れ歯でお困りの方は、ぜひ当院の治療を受けていただきたいと思います。開業43年、知識と経験から最善の治療を提供したいと思います。
以前の記事 ➡ 入れ歯の治療について ➡ 入れ歯・義歯