骨は折れたりヒビが入っても時間をかけて再生しますが、歯は傷つくと元には戻りません。そのため、歯が傷ついてしまった場合、そこを補うため歯科材料が必要になります。
歯科材料は日々進歩していますが、まだまだ自分の歯に勝るものではなく、使わなくて済むのであれば、それに越したことはありません。
日ごろから十分なケアを心がけることが必要です。
これは、フランスのトイレにあった歯ブラシの自販機です。
日常のケアに対する意識の高さを感じました。日本でもこういった自販機が増えていってほしいものです。

骨は折れたりヒビが入っても時間をかけて再生しますが、歯は傷つくと元には戻りません。そのため、歯が傷ついてしまった場合、そこを補うため歯科材料が必要になります。
歯科材料は日々進歩していますが、まだまだ自分の歯に勝るものではなく、使わなくて済むのであれば、それに越したことはありません。
日ごろから十分なケアを心がけることが必要です。
これは、フランスのトイレにあった歯ブラシの自販機です。
日常のケアに対する意識の高さを感じました。日本でもこういった自販機が増えていってほしいものです。

カレンダーをみると11月8日に【いい歯の日】と書いてありました。
この【いい歯の日】が、世の中で浸透しているかはさておき『いい歯』ってどんな歯?ということについて考えてみました。
みなさんは、『いい歯』と言われどんな歯を想像するでしょうか?
白い歯、虫歯のない歯、咬める歯、見た目の良い歯、丈夫な歯など人それぞれ想像した歯は違うのではないでしょうか?
ひとりひとり想像が違う分だけそれぞれの治療のゴールは異なってくるかと思います。だからこそ、希望を聞きそれを治療に反映しなければならないと日々考えています。
当院にはカウンセリングルームを設けており、必要な時にはこの部屋を使用します。

患者さん、ひとりひとりのための治療を心がけています。
研修で行ったドイツの医院のユニット(治療の際に座る椅子)について今日はお話したいと思います。

ドイツの歯科医院
その医院で使用されていたものは、当院と同じものでした。
【Sirona】 http://www.sirona.co.jp というメーカーのものです。この椅子は、高度な人間工学設計と様々な診療スタイルに対応する柔軟性をスタイリッシュで無駄のないフォルムに凝縮しています。
当院には、このメーカーの椅子を2台使用しています。
深く座ることができ、足も長いつくりなので座り心地は、とても良いです。
また、当院には他のメーカーのものもあります。
治療内容や深く座れない方、足の状態や体の状態などを考慮しドクター、スタッフが治療に合ったもの、無理なく座れる椅子を選択しています。
少しでもリラクッスできるよう、椅子の横に飛行機会社の旅行雑誌【AGORA】を置いています。
歯科治療のファーストクラスを目指して・・・!
夕日のきれいな秋がやってきました。
釧路港の夕景はインドネシアのバリ島・フィリピンのマニラ湾と並ぶ「世界三大夕日」として知られています。世界中を回る多くの夕日を見てきた船乗りの口コミが発祥のようです。
幣舞橋、釧路フィッシャーマンズワーフMOOhttp://www.moo946.com/、米町公園の展望台など夕日の絶景スポットがたくさんあります。
そんな釧路の夕日を石川啄木は、こう詠っています。
西の空
雲間を染めて
赤々と
氷れる海に
日は落ちにけり
この詩は、啄木が釧路新聞に設けた「釧路詞壇」に掲載したものだそうです。
雲間から照る夕陽、氷るような海を赤々と照らして沈んでゆく夕陽。美しくもあり、厳しくもある夕陽をじっと眺める情景、この歌から啄木の切ない思いが伝わってきます。
釧路の夕日は、宝です。

以前『釧路栄町歯科ブログ』http://www.homma-dent.com/2016/10/01/に書いた新しい診察券には、たくさんの人の笑顔の写真を使っています。
そのデザインの元となったのは私がインプラントの講義を受けに行ったドイツの歯科医院の廊下に貼られていたポスターです。壁一面に大きく貼られており、きれいなものでした。
その医院では、見栄えが変わるような大きな歯科治療をした場合に治療後、ヘアーメイクさん・カメラマンを呼び患者さんを撮影するそうです。美しい笑顔をゴールとしていました。
当院では、治療のゴールが近くなるとよく「笑ってみてください」と患者さんに言います。
それは、より自然な笑顔に見えるように治療をしたいからです。
『美しい笑顔』
笑ったときに見える歯には自信をもってほしいという意味を込めて診察券はこのデザインにしました。
実りの多い季節になりました。
雪が降ると、通院が大変です。また、年末年始になるとお忙しくなる方が多いと思います。
冬になる前に、早めの治療をお勧めします。

10月31日はハロウィンです。
最近はコスプレ・パレードが盛大

吸血鬼が本当にいたとは思えませんが、もし
歯槽膿漏で歯茎が弱ると歯が抜けていきますが、犬歯は根が深いの
医学の知識のなかった時代に、何ヶ月かぶりに会った
ドラキュラ伯爵はモンスターとはいえ、なかなかダンディですが、
早いうちに退治することをおすすめ
日に日に寒くなり今日で最後かな・・・と思い昨日は『釧路カントリークラブ』へ行ってきました。
お天気がよく、気持ちよくまわることができました。

釧路カントリークラブ
http://kushiro-country-club.co.jp
釧路は、急に寒くなってきました。
夏に来た台風のため、紅葉が見れないのではないかと心配しております。
さて、今日は報告があります。
当院の診察券を新しくすることになりました。
裏の予約表がいっぱいになった方、新規の患者さんはこのカードになります。
今回は、オリジナルのものを作ってみました。
以前よりは、オシャレかな?とは思いますがどうでしょうか・・・

前回、ねずみの歯についてお話しました。
➡http:/ /www.homma-dent.com/2016/09/07/ねずみの歯って・・・/
ねずみは歯を削るため、つまりは生きていくために硬いものをかじり続けなければならないのです。
この行為と似たことは、人間でも見られます。例えば、治療で被せ物などが入ったときに、それが少し高いままセットされてしまったら・・・
人間はどうするでしょうか?
答えは、ねずみと同じでぎりぎりとその被せ物を削ろうとします。高いところを削ろうとするのです。
しかし、人間の歯は何本もあります。その1本のために他の歯も削れることもあります。ぎりぎりすることで、歯だけではなく顎の関節や筋肉が影響を受け顎の痛み、肩こり、口が開けにくいなど症状が出ることもあります。
お困りのことがあれば1度相談していただけたらと思います。
まずは、歯からきているものか判断していくことから始めましょう。