OK Google

今年に入り10年以上ぶりにテレビを購入しました。最近のテレビは、すごい。有機ELで画面がきれい、音が良いだけではなく「OK Google テレビつけて」こんな話しかけでテレビの電源がonに。昔では有り得なかったことで驚くばかりでついついテレビに話しかけ理解してもらえたり、無視されたりの毎日です。

今のテレビは、パソコンのようにネット環境が備わっていればネット番組を見ることができます。そこで、Netflixの話題作を遅ればせながら見ております。皆さんは、ご覧になったでしょうか?『ストレンジャー・シングス未知の世界』この物語は、急に姿を消した少年、その後突然現れた少女、超常現象、そして人目を忍び行われる数々の実験がキーになり繰り広げられる物語です。

こんなシーンが…

 

子供の脅し。「こんな脅しあります?」って見ながら思ってしまいましたが乳歯の後には永久歯が生えてきますので遅かれ早かれ抜くことになります。お子さんの歯がなかなか抜けない方はお友達に抜かれる前に、当院に一度ご相談ください。

 

最近のニュースについて

連日状況がめまぐるしく変わるコロナウイルス問題。皆さんの身も心も疲れてきたころではないでしょうか。
しかし、毎日のように北海道知事の頼もしい姿がテレビで放送され、全国で注目されていることは嬉しいことだと思います。彼は、全国に先駆け全道の小中学校を休校にし感染の拡大を防ごうとし、また北海道を重点対策地域とすることを首相に直接要望しました。
その彼の行動を「感染拡大の抑止として不十分ではないか」、「親の負担や授業の遅れをどうするのか」など、批判する声もあります。
しかし、道民を守ろうとする熱意は十分伝わってくると思います。それは、全国にも届いているようです。
『手洗い、うがい、健康的な生活を』というこの時代に似つかわしくない古典的な方法。しかし、感染症からの自己防衛の基本中の基本です。道民一同自分にできることを行っていきましょう。

顎関節症・不定愁訴

顎関節症、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

歯科で扱う顎関節は、体の他の部分と名称こそ類似していますが特殊な関節です。正中線(体の真ん中)をまたぎ左右の関節が骨でつながっている唯一の関節であり、関節頭が前後左右上下に複雑な動きをします。また、その関節の周りには複雑に筋肉が付いています。

そのため、顎関節症になると顎が痛いという症状がダイレクトに出る時もあれば、頭痛や肩こり、目の奥が痛いなど不定愁訴としてあらわれることもあります。

当院では、顎関節について専門的に学んだドクターが診査、診断を行います。不安がある方は、一度ご相談ください。

 

ナマステ

先日、BS新・地球絶景紀行『インド編』を見ました。北インドのプシュカル、バラトプル及びタージ・マハルで有名なムガル帝国時代の首都アーグラを訪ねる旅でした。プシュカルという砂漠地帯にある街を訪ね、ラクダ祭り、ラクダ市を紹介していました。ラクダを買うときどこを見るか?というシーンがありました。

買うことはなかなかないと思いますが、皆さんはラクダのどこを見ると思いますか?コブの大きさかな、毛並みの良さかななど私は見ていましたが答えは、足と歯だそうです。足は確かに丈夫な方が良いだろうと思いますが、歯はなぜか?歯も丈夫な方が良いからか?

調べてみるとラクダは、7才までは歯の本数で年齢がわかるようで売り買いの際には唇をめくり歯をチェックし年齢を確認することは欠かせないそうです。0才から1才は上顎に4本ずつ奥歯があり下顎には3本、3才までは上顎5本ずつ下顎に4本ずつ、4歳半ごろから永久歯が生え始めるなど他の動物のように最初に乳歯が生え、それが永久歯に生え変ります。ラクダの平均寿命は、25才なので売り買いする際年齢は大切です。

これから万が一ラクダを買う時期が来た時には、歯を見ることを思い出してください。ナマステは、ヒンディー語で『こんにちは』など挨拶の言葉です。

今年の干支

お正月が明け、治療を進めに来院される方が増えています。

さて今日は、今年の干支のねずみについてお話したいと思います。ねずみと言えば、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

ミッキーマウス、トムとジェリーのジェリー、トッポジージョ、ゲゲゲの鬼太郎のねずみ男などたくさんキャラクターとしても使われています。このことから愛着がわきやすいことがわかります。

先日、ねずみは働き者なんだ!という話を聞きました。

働き者...なぜ?

少し調べてみると、『ねずみ』の読みが『寝ず身』と読めることから

『寝ず身』=『働き者』と解釈されたそうです。

さらに、調べてみると『子(ねずみ)』は十二支の中で最初の干支であることから開業、進学、就職、引っ越しなど新しいことを始めるのには子年がいいとされているそうです。

皆さんの新しい出発のお手伝いができるよう今年も、本間榮一歯科診療室一同全力でまい進して参ります。

 

年末年始のお知らせ

12月29日(日曜)から1月5日(日曜)までお正月休みとなります。

※年末は、12月28日(土曜)まで診療しております。年始は、1月6日(月曜)から通常診療を行います。

【救急対応】

年末年始は、釧路歯科医師会館で当番歯科医師が対応しています。
釧路歯科医師会館

http://www.kushirodental.com/2holiday/holiday.html

良い入れ歯を作りたい

最近、良い入れ歯を作りたいという患者さんが増えてきています。・入れ歯が合わない・痛みがある・新しいものを作りたい・落ちてくる・咬めないなど主訴は、様々です。今日は当院で患者さんが良く使っている入れ歯の種類をいくつか紹介したいと思います。

保険の入れ歯『樹脂床』

当院の信頼する技工士が作成し、調整するので問題はありません。

自由診療(自費)診療のものは、材料や手間がかかるためより精密に仕上がります。

『金属床』チタン床・金床・コバルトクロム床などから選択します。

金属床は、薄く仕上げれるため違和感や話にくさを軽減します。熱伝導性も良く、ぴったりとした装着感があります。部分的な入れ歯も可。

『コンフォートデンチャー』

入れ歯の裏面に生体用シリコーンというクッションで覆います。この弾力のおかげで咬んだ時の歯茎への負担を軽減、また吸着力にも優れていると言われています。

『ブレードティースデンチャー』

この入れ歯は、人工歯に特徴があります。咬砕力を増すことで顎堤の圧を軽減し、この金属部に力が集中することで小さ力で効率よく食べ物を咬み切ることができます。上の入れ歯の歯に金属がつくため見た目ではわかりません。

『ノンクラスプデンチャー』

通常保険だと金属になってしまう留め金が透明なもので、さらに目立ちにくくなりました。

『イボカップデンチャー』

ヨーロッパのリヒテンシュタインで開発された大変精度の優れた義歯製作システムによってつくられた入れ歯です。見た目は、保険のと変わらないと思う方もいるようですが並べると審美性は高く精密なためつけ心地は全く違います。

他『テレスコープ義歯』『アタッチメント磁性義歯』なども治療可能です。

当院の治療手順は、基本的に今お使いの入れ歯を修正し痛みを取り

それから希望の方には新しい義歯を作製します。咬めない状態がないよう治療を進めます。

入れ歯でお困りの方は、ぜひ当院の治療を受けていただきたいと思います。開業43年、知識と経験から最善の治療を提供したいと思います。

以前の記事 ➡ 入れ歯の治療について ➡ 入れ歯・義歯