グレイテスト・ショーマン 

2月に上演されていた話題の映画『グレイテスト・ショーマン』、見た方も多いのではないでしょうか?

ヒュージャックマンが格好良いのは、もちろんですがこの映画の見どころは楽曲です。このミュージカルは、目を見張るものがあります。見ていない方は、ぜひ見ていただきたいです。

ミュージカル関連でいうと、当院では趣味で歌を歌う方が多いように思います。最近も、入れ歯でうまく歌えないという方がいらっしゃいました。顔は、いくつもの筋肉からなっています。入れ歯を作る際、見栄えだけではなく機能を組み込みこまなければなりません。

本間歯科の入れ歯はアメリカのDrパウンドのよるパウンドデンチャーを基本にあらゆる問題にも対処できるよう環境が整っています。金額、材料には差がありますが保険、自費ともに自然かつ機能の兼ね備えたものを提供できると思います。

当院40年の歴史の中で、患者さんに喜ばれている入れ歯。お困りの方は、一度ご相談ください。

  https://youtu.be/Kv6H9f8JcG8

ファッション誌の表紙

歯科でファッションに関わることがたまにあります。以前は、歯にスワロフスキーやダイヤをつけるなどが流行っていましたが最近の雑誌でこのようなものを見ました。

 

当院では、昔ダイヤを付けたいという患者さんが来たことがありました。

雑誌のこれは取り外しのタイプでしょう。

これからは、このような時代がくるのでしょうか?

 

 

お口の中にカビ?

梅雨の時期になりました。北海道には、梅雨がありませんがお天気が不安定ですね。

梅雨の時期と言えば、カビが気になりますね。お口の中にカビが生えることをご存知ですか?

原因は、健常者の口腔内にもいるカンジタ菌という真菌(カビの一種)です。それが異常に増加し、病原性を発揮することがあります。その場合、舌や上顎の粘膜に白い苔のようなものができ、それがはがれると赤く腫れたり出血があり、舌全体が腫れたりする場合があります。さらに、舌が痛いや味覚がいつもと違うといった違和感を感じることもあります。

免疫低下、口腔乾燥、消毒薬での過度のうがいによる常在菌のバランス悪化が異常な増殖につながります。また入れ歯と口腔粘膜の間には唾液が流れにくいためカンジダ菌増殖の温床になりやすいので気をつけなければなりません。

予防策としては、毎食後の歯磨きとこまめうがいで口腔内を清潔に保ち、適度な湿度を維持することが大切です。お口が乾燥しやすい方は、当院でおすすめできるマウスウォッシュがあります。

もし、心当たりのある方はご相談ください。

 

釧路新聞に掲載されました 2018.6.7

釧路市内で本間榮一歯科診療室を営む本間院長は、母校の釧路湖陵高校の学校歯科検診を担当している。4月行った歯科検診で、節目の30年目の検診を無事終えた。

本間院長が湖陵高校の学校歯科医となったのは1998年。当時湖陵高校の保健担当教諭は、本間院長の恩師でもあった故町田康雄校長で、「本間君、頼むよ」の声掛けで、学校歯科医引き受けることになった。当時の湖陵高校は、1400人を超える生徒がひしめき、現在は1日で終える検査も「丸2日間かかった」と話す。検診当日は保健室前に長い列ができ、生徒のしゃべり声がうるさかったといい、「うるさいぞと制止しても聞かなかったが、私は君たちの先輩だと言い聞かせると、不思議とおとなしくなった」と思い出を語る。「昔は、幅広のズボンやリーゼントで行儀の悪い生徒もいたが、今は身なりも良くおとなしい生徒が多くなった」と変わりゆく生徒についても話していた。(石川直樹)

 

自分の手

皆さんは、自分の『手』をじっとみたことがありますか?

手は、人生を表しているといいます。手は、大きさだけではなく、しわ、色、爪、関節、指の長さなど人によって様々です。そこから、職業だったり、生活環境、もしかすると癖や性格もわかるかもしれません。私は、今まで歯科医師をしてきたため手を洗う機会が多く、正直ガサガサ、ささくれあり、爪も短い、少しごつごつした感じであまり好きではありませんでした。

しかし、今日ギャラリーにフランス人の彫刻家・現代美術家の作品を見に行きました。そこで、手のモデルにならないかと言われました。色々な人の手を描いている途中の絵が一枚ありました。コンプレックスでもある手。その話をすると、彼は「そんなことはない。」と言い、私の右手を描きました。

人に自分を描いてもらうことなどないので、とても嬉しく感じ、いつのまにかコンプレックスに思っていた気持ちもなくなりました。この手でこれからも治療を学び、少しでも多くの患者さんの力になりたいと改めて思いました。

 

 

クローブCloveとは

フランス人の先生が旅をしている時に、歯が痛くなりクローブの実を使ってしのいだという話を聞きました。痛いところに、クローブの実を入れたとのことです。

クローブ...皆さんはご存知ですか?

クローブは、香辛料の1つで、ヨーロッパでは古くから薬として重要な役割をしていたそうです。

 

インドネシアのモルッカ諸島原産で、主にタンザニア、マダガスカル、ブラジル、インドネシアで栽培されています。中国ではクローブは紀元前から知られており、歯痛の時に使用されていたと言われています。また、ヨーロッパでは収穫出来なかったことから金と同価値と評価されていた時代もありました。

クローブの実は、形が釘に似ていることからフランス語の釘という意味の『Clou』が由来とされています。

クローブには強い鎮痛効果と抗菌効果があり、歯痛や歯肉炎を鎮めてくれます。歯科でも歯痛や居所麻酔などに利用され、「歯医者さんのハーブ」とも呼ばれます。

例えば、歯の神経の保護によく使われているユージノールセメント。これは、クローブの実からとったチョウジ油が主な材料です。

私は、今回のことで初めてクローブについて知りました。紀元前から効能が知られていたものが、現在も使われていることは神秘的ですね。

新しいことに目が行きがちですが、そうではないことを改めて感じます。

レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展

2015年東京展を皮切りにスタートしたレオナルド・ダ・ヴィンチ「アンギアーリの戦い」展が福岡展で今月終了するようです。

北海道は、2017年の6月に北海道立近代美術館で開催されていました。

歯科では、よく黄金比を考える時に登場します。

黄金比が使われているアートには、ミロのビーナス。凱旋門。モナ・リザ、ピラミッド、サグラダ・ファミリア、日本では金閣寺、葛飾北斎の富嶽三十六景などがあります。この黄金比は歯科の治療でも使うことがあります。

詳しくは前回のページ ➡ かおノート・黄金比 をご覧ください。