あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
1月4日(月曜)から通常診療となります。

北海道に生息するキツツキ『エゾアカゲラ』
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
1月4日(月曜)から通常診療となります。

北海道に生息するキツツキ『エゾアカゲラ』
12月29日(火曜)から1月3日(日曜)までお正月休みとなります。
※年末は、12月28日(月曜)まで診療しております。年始は、1月4日(月曜)から通常診療を行います。
【救急対応】
年末年始は、釧路歯科医師会館で当番歯科医師が対応しています。
釧路歯科医師会館
http://www.kushirodental.com/2holiday/holiday.html

12月に入り、もうすぐクリスマスですね。アメリカには、クリスマスと歯にちなんだ歌があります。
曲名は「All I Want for Christmas is My Two Front Teeth」
(クリスマスに欲しいものは、2本の前歯)
この子には、もうすぐサンタクロースが新しい歯をプレゼントしてくれることでしょう。サンタが来てくれない大人の方は、ぜひ当院へ。
今日は、何の日か皆さんはご存知でしょうか?
『 11月11日 』ポッキーの日です。

これは、平成11年11月11日に1が6つ並ぶということでその見た目がポッキーが並んでいるように見えるということでグリコがスタートしたのが由来だそうです。
では『 11月8日 』何の日かというと、いい歯の日です。これは、見た目ではなくゴロ合わせですね。
さて、みなさんは『いい歯』と言われどんな歯を想像するでしょうか?
白い歯、虫歯のない歯、咬める歯、見た目の良い歯、丈夫な歯など人それぞれ想像した歯は違うのではないでしょうか?
ひとりひとり想像が違う分だけそれぞれの治療のゴールは異なってくるかと思います。だからこそ、希望を聞きそれを治療に反映しなければならないと考えます。
歯にお悩みのある方は、一度ご相談ください。
先日、ニュースにもなっていたのでご覧になった方もいるかもしれません。それは、『歯周病菌が体内に侵入すると、記憶障害を起こす原因の異常たんぱく質が脳に蓄積することを加速させてしまうというものです。』その仕組みを九州大学などの研究チームが解明しました。この発見は、記憶障害が症状である認知症の対策につながるのではないかと期待されています。
歯周病に関与している細菌をここでは歯周病菌と言っています。口腔内には300~400種類の細菌が存在していますが、その中で歯周病の原因になりうる菌は10~20種類と言われています。例えば、アクチノバチルス、アクチノマイセテムコミタンス、プロフィロモナス・ジンジバリス、プレボテーラ・インテルメディア、スピロヘータなどがあげられます。これらの菌が歯と歯茎の間で増殖することで歯周病へと発展していきます。
この歯周病菌が口腔内のみではなく、全身へ入り込み様々な全身疾患を起こすことは実は以前からわかっています。
糖尿病、気管支炎、肺炎、心臓疾患(心筋梗塞、心内膜炎、狭心症)、脳卒中などがあります。
これらの万病を予防するためには、正しい口腔ケアが推奨されます。それをすれば、少なくとも「歯周病菌が原因」となることは防ぐことができます。
そのために、正しい口腔ケアがどのようなものなのかを知るということはとても重要なことです。
そして、それを自分がどこまでできるのかを知ることも大切です。口腔ケアの正解はありますが、年齢、生活環境、ご病気などによってご自身の毎日できる口腔ケアには限界があると思います。
本間歯科では、歯周病治療の他、一人一人に合った口腔ケアをご提案したいと考えます。
歯周病でお悩みの方は、一度ご相談ください。
道東には、こんなのどかで美しい光景があります。

『道草を食う』の語源はここから来ています。「馬に乗って移動しようと思ったが馬が道端の草ばかり食べてなかなか進まないこと」というのが由来のようです。
目的へまっすぐ向かうのではなく道中で別の事に時間を費やす時に私たちは、時としてこのように表現します。英語圏では『hang around』と表現しぶらぶらすることや、ごろごろするという意味合いで使うそうです。
道草を食うということは、現代ではなかなか難しいように思います。道に草がないわけではなく道端の草を食う暇がないのではないでしょうか。たまには、ゆっくり道草を食っていつもと違う景色をみるのもいいのではないかなと思います。
網走の能取湖のサンゴ草がピークを迎えました。能取湖のサンゴ草群落は、日本一の規模と言われています。
サンゴ草は「アッケシソウ」とも呼ばれ塩分を含んだ湿地に生える一年草です。葉がなく茎が枝分かれしていることが特徴です。その枝分かれがサンゴのように見えることからサンゴ草と言われるようになったそうです。
9月下旬から10月上旬にかけ茎が赤く紅葉し湖を飾ります。
日本では、近年環境の変化により絶滅危惧種とされ天然記念物として登録されています。サンゴ草の紅葉は、森林地帯より先に紅葉します。北海道の紅葉の幕開けです。

今年のノーベル賞の受賞者の発表が今日から始まりました。
5日が医学・生理学賞
6日が物理学賞
7日が化学賞
8日が文学賞
9日が平和賞
12日が経済学賞となっています。日本人が受賞すると3年連続となり注目を集めています。
このノーベル賞はアルフレッド・ノーベルが創設しています。スウェーデンの化学者、実業家、発明家です。数々の発明をしていますが彼の発明で有名なのがダイナマイトです。彼は、この発明で巨万の富を得ました。しかし、そのダイナマイトは奇しくも戦争の道具となってしまいました。彼は、自分がダイナマイトという破壊的な爆薬を発明したことに対し生涯悩み苦しんでいたと言われています。その中で彼は、自分の資産の94パーセントを基金とし、その利子を毎年その前年に人類のために最も貢献した人に賞として与えることを考えついたそうです。そんな彼の思いから生まれたのがノーベル賞です。
120年近い歴史のある国際的な賞であるノーベル賞から目が離せません。

10月31日は、ハロウィンです。
ハロウィンは、キリスト教の諸聖人に祈りを捧げる祝日「万聖節」の前夜祭として行われるヨーロッパ発祥のお祭りです。日本でも、この時期にはハロウィンの可愛い飾りつけを見る機会が多くなりました。
ハロウィンと鋭い歯と言えば彼。

ドラキュラ伯爵です。
吸血鬼が本当にいたとは思えませんが、もしかしたら歯槽膿漏が伝説のもとになったのかもしれません。
歯槽膿漏で歯茎が弱ると歯が抜けていきますが、犬歯は根が深いので、かなり抜けてきてもすぐには抜け落ちません。そうなると、ちょうど牙が伸びたように見えるでしょうし、出血していることもあるでしょう。
医学の知識のなかった時代に、何ヶ月かぶりに会った相手がそんな形相になっていたら、尾ひれがついて「一夜のうちに牙が伸びて、血を吸っていた」という伝説になっても不思議はありません。
ドラキュラ伯爵はモンスターとはいえ、なかなかダンディですが、歯槽膿漏はそうはいきません。
早いうちに退治することをおすすめします。